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エグチ ミツアキ
30代・普通のサラリーマン。年収は至って平凡。
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「特別なカードは、特別な人だけのもの」
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このブログでは、凡人だからこそ伝えられる
等身大のカード活用術・ポイントの貯め方・旅の楽しみ方を発信中。
『旅を、もっと楽しく。人生を、もっと前のめりに。』
一緒に、アメックスゴールドプリファードで人生変えていきましょう。
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【2026年最新版】アメックスポイント活用法|ゴールドプリファード会員必見のおすすめ交換先5選

2024年に新たに登場したアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの魅力を存分にご紹介します!

アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは、2024年2月20日12時に「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」の発行を開始。

アメックスゴールドプリファードカード
2/22にアメックスゴールドプリファードカード発行

特に注目すべきは、入会特典として獲得できる6.5万ポイント

このポイントをどう活用するかが重要です。

このポイントの賢い活用方法について詳しく解説します。

ゴールドプリファード会員必見の最新情報をお届けしますので、ぜひ最後までお読みください。

この記事は、ななともch~【最新】アメックスのおすすめポイント交換先!ゴールドプリファード会員必見!を参考に作成いたしました。

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目次

おすすめのアメックスポイント利用先5選

まず、おすすめの利用先について解説します。

この解説は、メンバーシップ・リワード・プラスというアメックスのサービスに加入していることを前提に進めます。

アメックスポイントのおすすめの交換先は以下の5点です。

アメックスポイントのおすすめ利用先5選

これから順番に見ていきます。

①ANAマイルへの交換方法とメリット

まず、ANAマイルについてのおすすめの利用方法をご紹介します。

ANAマイルは、1000ポイントで1000マイルに交換可能です。

レートが良いです。

JALマイル_2500ポイントで1000マイルに交換可能

一方、JALマイルについては、2500ポイントで1000マイルに交換可能で、レートが悪いです。

おすすめ利用先_ANAマイル

また、アメックスのポイントをANAに移行する際、年間5500円の手数料がかかります。

おすすめ利用先_ANAマイル

アメックス・プラチナビジネスやアメックス・プラチナ会員の場合、この手数料は無料です。

年間の移行上限は、メンバーシップ・リワード・プラスに加入している場合、4万マイルです。

おすすめ利用先_ANAマイル_年間以降上限は40,000マイル
エグチ

この期間は毎年1月1日から12月31日までです。

次に、アメックスのポイントをANAマイルに交換する手順について説明します。

まず、アメックスのアプリを開き、ポイント特典のセクションをタップします。

おすすめ利用先_ANAマイル_交換方法

その後、ポイント履歴を表示し、交換アイテムを探す項目をタップします。

アメックスのホームページに遷移後、右上のメニューからポイントを使う項目を選び、『マイルや提携ポイントに移行する』をタップします。

おすすめ利用先_ANAマイル_交換方法2

エアラインを選択し、ANAを選ぶと、ポイント移行のオプションが表示されます。

おすすめ利用先_ANAマイル_ANAマイレージ番号未登録の場合はまず登録

マイレージ番号が未登録の場合は、登録を促すページが表示されるので、そこでマイレージ番号を登録してください。

おすすめ利用先_ANAマイル_交換方法

登録後、ポイント移行のページを開き、移行ポイント数を入力し、カード番号とセキュリティコードを入力して本人認証を行います。

移行内容を確認し、申請を完了させると、申請完了の通知がメールで届きます。

②海外航空会社マイルへの交換方法

海外航空会社マイルへの交換方法

続く2点目は、海外航空会社のマイルへの交換をおすすめします。

おすすめ利用先_海外旅行会社マイル

アメックスのポイントは12社のマイルに交換可能です。

移行レートは1250ポイントで1000マイル、つまり80%のレートで交換できます。

ANAのマイルとは異なり、100%のレートでの交換はできませんが、海外の航空会社のマイルへの交換には移行手数料や年間の移行上限が設定されていません。

エグチ

追加費用なしで上限なく交換できる点は大きなメリットです。

また、移行先の海外航空会社のマイルを利用する特典航空券では、年間サーチャージがかからない会社もあります。

おすすめ利用先_海外旅行会社マイル
エグチ

特典航空券を利用することで年間のサーチャージを削減できます。

移行方法は、ANAマイルと同様、航空会社リストから選択します。

おすすめ利用先_海外旅行会社マイル

例えば、シンガポール航空やデルタ航空など、対象の航空会社のマイル交換ページを選択して進める形になります。

③アメックスポイントで年会費を充当する方法

続く3点目は、年会費への充当です。

アメックスポイントで年会費を充当する方法

この場合、1ポイント1円で年会費に充当することができます。

現在行われているゴールドプリファードのキャンペーンでは、入会特典として12万ポイントを獲得できます。

これを満額獲得した場合、ゴールドプリファードの年会費3万9600円を3年分賄うことができます。

アメックスポイントで年会費を充当する方法_アメックスゴールドプリファード

ただし、年会費の充当は年会費が計上された後に行うことができますので、締め日の関係で年会費の支払いは一度現金で行う必要があります。

おすすめ利用先_年会費充当

具体例を挙げますと、私の場合は締日が18日です。

N月18日に年会費が計上され、その後、18日に締めが行われます。

おすすめ利用先_年会費充当_例

年会費が計上されてからポイントでの充当はできず、多くの方がこのパターンに当てはまります。

そのため、年会費充当は、年会費が計上され締めが行われた後に行う形になります。

年会費充当の例

例えば、年会費が3月18日に3万6000円計上された場合、ポイントで3万6000円を充当すると仮定します。

この充当は3月20日に行われ、明細にマイナスとして記載されますが、この時点での締めに間に合わないため、4月10日の引き落としで年会費が全額引き落とされます。

しかし、このポイント充当により、次の利用期間の金額から3万6000円がマイナスされます。

この結果、5月の引き落としでは実質的に年会費がゼロとなり、さらにその期間の利用分からポイント還元があります。

このように、年会費をポイントで充当することは可能ですが、実際のポイント還元が発生するのはポイント充当後の利用額からです。

⑤アメックストラベルオンラインでポイントを使う方法

続く4点目のおすすめの利用先は、アメックストラベルオンラインです。

アメックストラベルオンラインでポイントを使う方法

アメックストラベルオンラインはアメックスの旅行予約サイトで、FHRやアメプラのサービスも含まれています。

おすすめ利用先_アメックストラベルオンライン

ここでポイントを利用すると、1ポイント1円で使用できます。

例えば、7万1919ポイントを使えば、宿泊が可能です。

エグチ

これは非常に分かりやすくお得です。

さらに、FHRでも1ポイント1円で利用できます。

会員の方は、FHRでポイントを活用するのも良いでしょう。

ただし、注意点として、アメックストラベルオンラインはExpediaを経由して予約するシステムなので、持っているホテルステータスは利用できません。

支払いにポイントを使用した場合、決済明細は表示されますが、ポイントで全額支払った後も、締め日をまたぐと一度現金で支払う必要が出てくることに注意が必要です。

締めをまたがない場合は、決済した分が明細からマイナスされ、実質的な支払いは不要です。

キャンセルした場合、ポイントは戻ってきません。

おすすめ利用先_アメックストラベルオンライン_キャンセルした場合はポイントは戻ってこない

キャンセルすると、決済分がマイナスされるだけで、そのポイントは他の利用に充当されます。

おすすめ利用先_アメックストラベルオンライン_実質ほかの利用に対してポイントが充当される形になる

また、アメックストラベルオンラインで予約をキャンセルした場合、キャンセルに関する決済明細はなくなり、他の利用からポイント充当分が引かれます。

予約時にカード決済することで、メンバーシップ・リワード・プラスに加入している場合は、100円につき4ポイントを獲得できます。

おすすめの利用先_アメックストラベルオンライン_予約時のカード決済で100円につき4ポイントが貯まる

内訳は、予約時のカード決済で1ポイントとボーナス1ポイントが溜まり、さらに追加で100円につき2ポイントが加算され、合計4ポイントが貯まります。

このため、アメックストラベルオンラインを頻繁に利用する方にとっては、メンバーシップ・リワード・プラスは非常にお得なサービスとなります。

おすすめの利用先_アメックストラベルオンライン_メンバーシップリワードプラス加入時

⑥マリオット&ヒルトンポイントへの交換方法

続いておすすめの利用先5点目は、マリオットポイントとヒルトンポイントに交換することです。

マリオット&ヒルトンポイントへの交換方法

マリオットへの交換レートは1000ポイントで990ポイント、ヒルトンは1000ポイントで1250ポイントです。

マリオット&ヒルトンポイントへの交換方法2

マリオットの場合、99%のレートで交換できるため、悪いとは言えませんが、ポイントをマイルに再交換する場合はレートが落ちます。

そのため、マリオットポイントは基本的にポイント宿泊に利用することをおすすめします。

マリオット&ヒルトンポイントへの交換方法3
エグチ

この方法なら、ポイントの価値を1ポイント1円以上で維持できます。

一方、ヒルトンポイントは10倍のレートで交換可能です。

ただし、ヒルトンのポイントの価値は利用するホテルによって異なります。

例えば、ヒルトン広島で利用すると1ポイントは0.75円の価値ですが、

おすすめの利用先_マリオット&ヒルトンポイント

コンラッド大阪で利用すると1ポイントが1.60円の価値がある日程もあります。

おすすめの利用先_マリオット&ヒルトンポイント

そのため、アメックスのポイントをヒルトンポイントに交換し、適切なホテルと日程で利用すれば、1ポイントの価値を大きく上回ることができます。

ただし、ヒルトンの必要ポイント数には幅があり、例えばコンラッド大阪では1泊が10万5000円となる場合もあります。

エグチ

料金と必要ポイント数を見極めて、1ポイント1円以上で利用できるホテルと日程での利用がおすすめです♪

メンバーシップ・リワード・プラスのメリット・デメリット

メンバーシップ・リワード・プラスのメリット・デメリット

ここからは、このメンバーシップリワードのメリットデメリットについて解説していきます。

メリット

まず、メリットについては以下の3点が挙げられます。

メンバーシップ・リワード・プラスのメリット
  • 選択肢の多さ
  • ポイントの無期限性
  • ポイントの移行日数が短い

1点目は選択肢の多さです。

メンバーシップ・リワード・プラスのメリット_選択肢が多い

アメックスのポイントは、様々な交換先があり、時々の状況に応じて利用先を使い分けることが可能です。

たとえば、マリオットポイントはポイント宿泊やマイル交換に、ヒルトンポイントはヒルトンの宿泊に使えますが、アメックスポイントはANAマイルや海外航空会社のマイル、年会費の支払い、オンラインでの利用など、さまざまな方法で使用できるため選択肢が豊富です。

2点目はポイントの無期限性です。

メンバーシップ・リワード・プラスのメリット_ポイント無制限

メンバーシップ・リワード・プラスに加入すると、ポイントが無期限で使用可能になります。

メリット②ポイント無制限_メンバーシップ・リワード・プラス

また、加入していなくても一度ポイントを使用すれば無期限になるサービスがあります。

個人カードやビジネスカード、ゴールドプリファードカードでは、メンバーシップ・リワード・プラスの年会費が無料で、これによって簡単にポイントを無期限にできる大きなメリットがあります。

メリット②ポイント無制限_アメプラとゴールドプリファードは無料で登録可能

3点目は、ポイントの移行日数が短いことです。

メリット②移行までの日数が短い

例えば、ANAマイルへの移行は通常2-3日で完了しますが、

初回移行の際は登録や手続きにより約2週間かかることがあります。

メリット③移行までの日数が短い

2回目以降の移行は速く、2-3日で完了することが多いため、ポイントの移行速度はアメックスの大きな利点です。

メリット③移行までの日数が短い_マイル移行の日数が短い

以上がメンバーシップリワードの主なメリットです。

エグチ

初回移行時に時間がかかるため、計画的に手続きを行う必要があります。

デメリット

ここからは、アメックスのメンバーシップリワードのデメリットについて解説します。

デメリットは以下の3点です。

アメックスのメンバーシップリワードのデメリット
  • サイトがわかりにくい
  • ポイントサイトからの移行が不可能
  • メンバーシップ・リワード・プラスへの加入が必要

1点目: サイトがわかりにくい

アメックスのメンバーシップリワードのデメリット①サイトがわかりにくい

アメックスのポイント交換サイトを経由してポイントを交換する際、カードの選択がうまくいかないことが多いです。

例えば、アメックス・プラチナカードやアメックスマリオットボンヴォイを持っている場合、アメックス・プラチナカードでログインしてもポイント表示がANAのカードに切り替わることがあります。

アメックスのメンバーシップリワードのデメリット①サイトがわかりにくい

この切り替えに気づかずに進めてしまうと、手続き完了直前に気づいた場合、最初からやり直しになってしまいます。

2点目: ポイントサイトからの移行が不可能

アメックスのメンバーシップリワードのデメリット②ポイントサイトからの移行が不可

アメックスのポイントは、Vポイントや永久不滅ポイント、楽天ポイント、dポイントなど、他のポイントサイトから直接交換ができません。

アメックスのメンバーシップリワードのデメリット②ポイントサイトからの移行が不可

そのため、ポイントを獲得するにはアメックスで貯めるしか方法がなく、貯めるのに時間がかかるというデメリットがあります。

3点目: メンバーシップ・リワード・プラスへの加入が必要

アメックスのメンバーシップリワードのデメリット③メンバーシップリワードプラスに加入しないと価値が低い

アメックスポイントを最大限に活用するにはメンバーシップ・リワード・プラスへの加入が必須です。

未加入の場合、例えばANAマイルは未登録だと1000ポイントで500マイルの交換レートになります。

また、海外の航空会社のマイルも同様に悪い交換レートとなります。

アメックスのメンバーシップリワードのデメリット③メンバーシップリワードプラス登録必須

メメンバーシップ・リワード・プラスの年会費は通常3300円がかかりますが、アメックスゴールドプリファードなどは無料で加入できる特典があります。

アメックスのメンバーシップリワードのデメリット③メンバーシップリワードプラス登録必須
アメックスのメンバーシップリワードのデメリット③メンバーシップリワードプラス登録必須

以上がアメックスポイントの主なデメリットです。

ただし、適切に管理すればこれらのデメリットを最小限に抑えることが可能です。ありがとうございました。

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