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エグチ ミツアキ
30代・普通のサラリーマン。年収は至って平凡。
それでも、アメックスゴールドプリファード1枚で
累計1,000万ポイントを貯め、家族3人で贅沢な旅を楽しんでいます。
「特別なカードは、特別な人だけのもの」
──そう思っていた過去の自分に教えてあげたい。
仕組みを知れば、誰でもできる。
このブログでは、凡人だからこそ伝えられる
等身大のカード活用術・ポイントの貯め方・旅の楽しみ方を発信中。
『旅を、もっと楽しく。人生を、もっと前のめりに。』
一緒に、アメックスゴールドプリファードで人生変えていきましょう。
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アメックスゴールドプリファードのマイル還元率|ANA交換完全ガイド【2026年5月最新】

エグチ

アメックスゴールド・プリファードってマイル還元率はどれくらい?

結論、ANAマイルへの還元率は1.0%。年会費39,600円のカードの中では最高水準です。

ただし、「年間40,000マイルまで」というANA特有の上限があり、ここを知らずに使うと損します。

この記事では、14社の航空会社への交換レートと、ANA以外の”裏ワザ的な”お得な使い方、そして筆者が実際に2年間使って貯めた実績まで、すべて公開します。

💡 アメックスゴールドプリファードのすべてを知りたい方へ

年会費39,600円の損益分岐点から、審査基準、プラチナ級の豪華サービス(無料宿泊・レストラン)まで、アメックスゴールドプリファードの全貌をまとめた完全解説記事もぜひご覧ください。

アメックスゴールドプリファードで最高のマイル還元率を実現!ANA含む提携航空への賢い移行ガイド
筆者(エグチ)作成
エグチ

国山ハセンさん、りんたろー。さんも作るといっていました!

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目次

【結論】アメックスゴールドプリファードのマイル交換レート早見表(2026年最新版)

アメックスゴールド・プリファード・カードは、メンバーシップ・リワード・プラスが無料で自動付帯されているため、最初から最高レートでマイル交換が可能です。まずは結論として、提携航空会社14社の交換レート・年間上限・移行手数料を一覧でまとめます。

提携航空会社14社のマイル交換レート早見表(2026年6月時点)

航空会社アライアンス交換レート還元率年間上限移行手数料
ANA(全日空)スターアライアンス1,000pt → 1,000マイル1.0%40,000マイル5,500円/年
JAL(日本航空)ワンワールド2,500pt → 1,000マイル0.4%なしなし
ブリティッシュ・エアウェイズワンワールド1,250pt → 1,000 Avios0.8%なしなし
キャセイパシフィック航空ワンワールド1,250pt → 1,000マイル0.8%なしなし
カタール航空ワンワールド1,250pt → 1,000マイル0.8%なしなし
カンタス航空ワンワールド1,250pt → 1,000マイル0.8%なしなし
シンガポール航空スターアライアンス1,250pt → 1,000マイル0.8%なしなし
タイ航空スターアライアンス1,250pt → 1,000マイル0.8%なしなし
スカンジナビア航空スターアライアンス1,250pt → 1,000マイル0.8%なしなし
デルタ航空スカイチーム1,250pt → 1,000マイル0.8%なしなし
エールフランスKLMスカイチーム1,250pt → 1,000マイル0.8%なしなし
ヴァージンアトランティック航空スカイチーム1,250pt → 1,000マイル0.8%なしなし
エミレーツ航空非加盟1,250pt → 1,000マイル0.8%なしなし
エティハド航空 ⚠️非加盟1,250pt → 1,000マイル0.8%なし2026年6月15日 提携終了
※メンバーシップ・リワード・プラス登録時のレート。アメックスゴールド・プリファードは無料で自動登録。フィンエアーは2024年に提携終了済み(Aviosとして移行可能)
エグチ

【重要】エティハド航空のポイント移行受付は2026年6月15日で終了です。エティハド狙いの方はお急ぎください。

3つの結論|マイル交換で押さえるべきポイント

マイル交換の3つの結論
  • ANAマイル還元率1.0%は業界最高水準:年会費39,600円カードの中で群を抜く還元率。ただし年間40,000マイルの上限あり
  • ANA以外12社は手数料・上限なし:BA・デルタ・シンガポール航空など、用途次第でANAより圧倒的にお得になる
  • ポイント有効期限なし:使う直前にマイル交換するのが最も賢い使い方(マイルは交換後3年で失効するため)

以下、この記事ではこれら3つの結論を踏まえて、マイルを最大限お得に活用する方法を、筆者が実際に2年間使って貯めた実績データとともに詳しく解説していきます。

筆者が2年間で貯めた150,000ポイントの実績と沖縄旅行24万円相当の使い道

ここからは、筆者(エグチ)がアメックスゴールドプリファードを2年間使って実際に貯めたマイル実績を、すべて公開します。

エグチ

「年会費39,600円のカードで、本当に元が取れるの?」というあなたの疑問に、リアルな数字でお答えします。

2年間のカード利用額・獲得ポイント実績

項目1年目2年目合計
カード利用額280万円320万円600万円
通常獲得ポイント28,000pt32,000pt60,000pt
ボーナスポイント(3倍加盟店)10,000pt10,000pt20,000pt
入会キャンペーン70,000pt70,000pt
累計ポイント108,000pt42,000pt150,000pt

2年間で約15万ポイントを貯めることができました。

15万ポイントの交換先内訳|分散戦略で最大化

貯めた約15万ポイントは、ANA一択ではなく用途別に3つに分散して交換しました。これが「マイル上級者の使い方」です。

  • ANAマイル:80,000マイル(2年に分けて移行/年40,000マイル上限を活用)→ 沖縄家族旅行用
  • マリオットボンヴォイポイント:50,000ポイント→ オキナワ マリオット リゾート3泊用
  • ブリティッシュエアウェイズ Avios:20,000マイル→ 日帰り出張の国内線用(JAL便)
エグチ

ANAだけに集中させず、「家族旅行」「ホテル宿泊」「国内線」と用途に応じて分散したのがポイントです。

実際の使い道|家族4人の沖縄旅行で24万円相当のリターン

貯めたマイル・ポイントは、家族4人での沖縄旅行(3泊4日)に使いました。具体的な内訳は以下のとおりです。

家族4人・沖縄旅行(3泊4日)の使い道内訳

項目使ったマイル/ポイント現金換算
ANA特典航空券(羽田-那覇 往復×4名)60,000 ANAマイル約16万円相当
マリオット系ホテル3泊(オキナワ マリオット)50,000マリオットpt約8万円相当
合計約24万円相当

2年間の年会費合計79,200円に対して、約24万円相当のリターンを獲得。差し引き約16万円のプラスになりました。

エグチ

「年会費が高い」と尻込みしていた自分が嘘のように、結果的にはむしろ得をした2年間でした。

2年使って分かった「マイルを賢く貯める3つのコツ」

筆者が実感した「失敗しないコツ」
  • 3倍加盟店(Amazon・ヨドバシ等)を集中的に使う:年間ボーナス上限10,000ptは必ず取り切る
  • ANAマイルへの移行は「使う直前」に:ポイントは無期限、ANAマイルは3年で失効
  • 家族カード(2枚まで無料)で利用額を集約:夫婦合算で年200万円利用→フリーステイギフトも獲得

この3つを守れば、誰でも年会費の元を取りつつ、お得に旅行を楽しめます。

💡 あなたも2年で24万円相当のリターンを実現できる

筆者と同じ「マイル分散戦略」を実践するなら、まずは新規入会キャンペーンでスタートダッシュを切るのが最も効率的です。

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【上級者向け】ANA以外のお得なマイル交換先3選

「アメックスゴールドプリファードのマイル=ANA一択」と思っていませんか?

実は、ANA以外の航空会社へ交換した方がお得になるケースがたくさんあります。年間40,000マイルの上限もなく、移行手数料(5,500円/年)もかからないため、知っておいて損はありません。

エグチ

ここでは、筆者が実際に活用しているマイル上級者の”裏ワザ的”な交換先3選をご紹介します。

① ブリティッシュエアウェイズ|短距離のJAL便を激安で予約

BAのマイル(Avios)が”裏ワザ”な理由
  • BAとJALは同じワンワールド加盟のため、BAのマイル(Avios)でJALの特典航空券を予約できる
  • 距離別の交換レートで、短距離(国内線)の必要マイル数がJAL公式より少ない
  • 年間移行上限なし、移行手数料も無料

ブリティッシュエアウェイズ(以下、BA)のマイレージプログラム「Executive Club」のマイルは「Avios(エイビオス)」と呼ばれます。

このAviosの真価は、距離ベースの料金体系にあります。JALが「ゾーン制」で料金を決めているのに対し、BAは「飛行距離が短いほど少ないマイルで予約できる」仕組みです。

JAL公式 vs BA経由 必要マイル数の比較例(片道エコノミー)

路線JAL公式で予約BA(Avios)で予約節約マイル
東京 ⇔ 大阪6,000マイル〜4,500 Avios▲1,500
東京 ⇔ 札幌7,500マイル〜6,000 Avios▲1,500
東京 ⇔ 福岡7,500マイル〜6,000 Avios▲1,500
東京 ⇔ 沖縄7,500マイル〜9,000 Avios+1,500
※2026年4月時点の参考値。最新レートはBA公式サイトでご確認ください

東京-大阪の路線なら、JAL公式の25%引きでJAL便に乗れる計算です。

エグチ

「国内線をマイルで取りたい」「ANAの年40,000マイル上限を超えそう」という方に最強の選択肢です。

注意点:沖縄など長距離路線になるとJAL公式の方がお得な場合もあるため、予約前に必ず両方を比較しましょう。

② デルタ航空|燃油サーチャージなしでヨーロッパに行ける

デルタのスカイマイルが”裏ワザ”な理由
  • デルタのスカイマイルは燃油サーチャージが原則ゼロ
  • スカイチーム加盟の大韓航空・エールフランス・KLM便などを予約できる
  • マイルに有効期限なし(失効リスクが低い)

ヨーロッパ行きの特典航空券で頭を悩ませるのが、燃油サーチャージです。ANAやJALでヨーロッパ往復を取ると、マイルとは別に5〜10万円の現金支払いが発生することも珍しくありません。

一方、デルタ航空のスカイマイルは原則として燃油サーチャージがかかりません。

日本 ⇔ ヨーロッパ往復(エコノミー)の費用比較

予約方法必要マイル燃油+諸税実質コスト
ANAマイル55,000マイル約7〜10万円マイル+10万円
デルタ スカイマイル約60,000〜80,000マイル約1〜2万円マイル+2万円
※2026年4月時点の参考値。シーズンや路線により変動します

必要マイル数はやや多くなるものの、現金支出を5〜8万円カットできるのが最大の魅力。家族4人なら20〜30万円の差になります。

エグチ

「ヨーロッパ旅行を計画している」「燃油サーチャージで毎回ガッカリしている」方は、ぜひデルタへの交換も選択肢に入れてください。

③ シンガポール航空|ビジネスクラス特典で1マイルの価値を最大化

シンガポール航空クリスフライヤーが”裏ワザ”な理由
  • 自社便のビジネス・ファーストの特典枠が業界トップクラスに豊富
  • 1マイルあたりの価値がエコノミー利用時の2〜3倍に跳ね上がる
  • 世界最高峰のサービスを”ポイントで”体験できる

シンガポール航空(SQ)のマイレージプログラム「クリスフライヤー」は、ビジネスクラス・ファーストクラスの特典航空券を狙う上級者から絶大な支持を集めています。

その理由は、自社便のプレミアムクラス特典枠を他社より圧倒的に多く開放しているから。ANAやJALではビジネスクラスの特典席が「ほぼ空いていない」のに対し、シンガポール航空は予約が取りやすいのです。

マイルの「価値」比較(東京 ⇔ シンガポール往復)

クラス必要マイル正規運賃の目安1マイルの価値
エコノミー約45,000マイル約8万円1.7円/マイル
ビジネス約95,000マイル約40万円4.2円/マイル
ファースト約150,000マイル約80万円5.3円/マイル
※2026年4月時点の参考値。シーズンにより変動します

同じマイル数を使っても、ビジネス以上に使えば価値が一気に2.5倍以上になるのが分かります。

エグチ

「一生に一度はビジネスクラスで海外旅行したい」という夢を、最も現実的に叶えてくれるのがシンガポール航空のマイルです。

3つの交換先まとめ|あなたに最適なのはどれ?

交換先こんな人におすすめ強み
ブリティッシュエアウェイズ国内線中心・年40,000マイル以上使う人JAL便を少ないマイルで予約
デルタ航空ヨーロッパ旅行の予定がある人燃油サーチャージほぼゼロ
シンガポール航空ビジネス・ファーストに乗りたい人プレミアム枠が豊富で1マイルの価値が高い

アメックスゴールドプリファードのポイントは有効期限がないため、目的の旅行が決まってから交換先を選べるのが最大の強みです。「とりあえずANAに移行する」のではなく、用途に応じてベストな航空会社を選びましょう。

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🛫 ANA以外の交換先で大きなリターンを狙うなら

ここで紹介する裏ワザを実践するには、まずアメックスゴールドプリファードカードの大量の入会キャンペーンポイントを獲得するのが近道です。

【旅行先別】アメックスゴールドプリファードのおすすめマイル交換早見表

「結局、自分が行きたい旅行先には、どこのマイルに交換すればお得なのか?」── これがマイル交換で一番悩むポイントです。

ここでは「行きたい旅行先別」に最適な交換先を、筆者の知見と公式マイルチャートをもとに早見表にまとめました。

旅行先別マイル交換おすすめ早見表(エコノミー往復/2026年最新)

旅行先おすすめ交換先必要マイル目安理由
国内線(東京⇔大阪等)ブリティッシュ・エアウェイズ Avios4,500〜6,000 AviosJAL便を最安マイル数で予約可能
国内線(東京⇔沖縄)ANAマイル15,000〜18,000マイル長距離はANA直接交換が有利
ハワイANAマイル40,000〜43,000マイル燃油サーチャージなし区間
韓国・台湾ANAマイル or Avios15,000〜20,000マイル短距離はAviosもお得
東南アジア(タイ・シンガポール)シンガポール航空クリスフライヤー35,000〜45,000マイルSQ自社便の特典枠が豊富
ヨーロッパデルタ航空スカイマイル60,000〜80,000マイル燃油サーチャージほぼゼロ
アメリカ本土デルタ航空 or ANA50,000〜70,000マイルシーズン・キャンペーンで使い分け
オーストラリアカンタス航空45,000〜55,000マイルカンタス自社便の特典枠
ビジネスクラスでの長距離旅行シンガポール航空クリスフライヤー95,000マイル〜1マイルの価値が4円以上に
※2026年5月時点の参考値。シーズン・キャンペーンにより必要マイル数は変動します

なぜ「旅行先別」に交換先を変えるべきなのか?

アメックスゴールドプリファードのポイントは有効期限がないため、「目的の旅行が決まってから交換先を選べる」という最大の強みがあります。

「とりあえずANAマイルに移行する」のではなく、「行き先に応じてベストな航空会社を選ぶ」のが、マイル上級者の使い方です。

マイル交換における3つの判断基準
  • 距離別レート:短距離ならAvios、長距離ならANA/デルタが有利
  • 燃油サーチャージの有無:ヨーロッパ・北米はデルタ等の米系がお得
  • 特典枠の取りやすさ:ビジネス・ファーストはSQが圧倒的

次のセクションでは、これらの判断基準を実際に活用した「ANA以外のお得な交換先3選」を、具体的な金額シミュレーションとともに詳しく解説します。

【裏ワザ】マリオットボンヴォイ経由でアメックスゴールドプリファードのANAマイルを最大化する方法

「アメックスゴールドプリファードのANAマイル年間上限40,000マイルが足りない…」と感じている方に、もう1つ知っておくべき“上級者の裏ワザ”があります。

それが、「マリオットボンヴォイ・ポイント経由でANAマイルに変換する方法」です。

マリオット経由がアツい3つの理由
  • マリオットボンヴォイは40社以上の航空会社と提携、ANA・JAL両方に交換可能
  • 60,000マリオットpt→25,000マイル+5,000マイルボーナス=合計30,000マイルの錬金術
  • アメックスポイント有効期限なしなので、計画的に貯めて一気に変換できる

マリオット経由の交換ルートと変換レート

アメックスゴールドプリファードのポイントは、まずマリオットボンヴォイ・ポイントに交換し、そこから航空マイルへ変換するルートが取れます。

マリオット経由ANAマイル変換ルート

ステップ変換内容レート
STEP 1アメックスpt → マリオットpt3pt → 1マリオットpt
STEP 2マリオットpt → ANAマイル3マリオットpt → 1 ANAマイル
STEP 3ボーナス特典60,000マリオットpt一括変換で+5,000マイル
※実質還元率は約0.36%。ただしマリオット経由には別のメリットあり(後述)

「直接ANA交換」vs「マリオット経由」を比較

還元率だけで見れば直接ANA交換(1.0%)の方がお得です。しかし、マリオット経由には3つのユニークなメリットがあります。

比較項目直接ANA交換マリオット経由
マイル還元率1.0%0.36%
年間上限40,000マイル制限なし
移行手数料5,500円/年無料
ホテル宿泊への転用不可可能(マリオット直接利用)
交換できる航空会社ANAのみ40社以上
エグチ

つまり「ANA40,000マイル上限を超えて貯めたい人」「ホテル宿泊にも使いたい人」にとっては、マリオット経由が最強の選択肢になります。

マリオット経由が向いている人・向いていない人

✅ マリオット経由が向いている人

  • 年間40,000マイル以上をANAに移行したい人
  • マリオット系列ホテル(リッツ・カールトン、W、シェラトン等)に泊まりたい人
  • ANA移行手数料5,500円を払いたくない人
  • JAL以外の複数航空会社に分散したい人

❌ マリオット経由が向いていない人

  • 還元率だけを純粋に最大化したい人(直接ANA交換が圧倒的に有利)
  • マイル変換まで時間に余裕がない人(マリオット側の処理に数日かかる)

マリオット経由を含めたアメックスポイントの全交換先と詳細な活用法は、別記事で完全網羅していますので、深掘りしたい方はぜひご覧ください。

アメックスゴールド・プリファード・カード|ANAマイルへの賢い移行方法

アメックスゴールド・プリファード・カードからANAマイルへのポイント移行を検討している方には、「メンバーシップ・リワードANAコース」への参加が必須です。

このコースの年間参加費は5,500円(税込)、自動更新となっています。

メンバーシップ・リワードANAコースの効率的な活用法

ANAマイルへの移行を計画している場合、毎年40,000マイル以上貯める方は毎年の参加が必要です。

エグチ

海外旅行計画に役立てましょう。

ただし、マイルには有効期限があるため、計画的な使用が求められます。

  • 毎年40,000マイル以上貯める方:
    • 年間40,000マイルの移行制限あり。
    • マイル有効期限は3年。
    • 3年で最大120,000マイル貯蓄可能。
    • 海外旅行計画に最適。
  • 40,000マイルに到達しない方:
    • 40,000ポイント到達時に参加することで参加費の無駄遣いを防ぐ。
    • 自動更新注意で、不要時はキャンセルを。

毎年参加する必要がない場合は、40,000ポイントに到達したタイミングで参加し、その後キャンセルすることでコストを抑えられます。

エグチ

自動更新に注意し、計画的に管理しましょう。

アメックスゴールド・プリファード・カードを持つ方がANAマイルにスマートに移行し、充実した旅行計画を立てるためのポイントです。

アメックスゴールド・プリファード・カードのポイントをマイルに交換する方法

アメックスゴールド・プリファード・カードの利用者にとって、マイルへの移行は大きな魅力の一つです。

エグチ

移行方法と注意点を簡潔に解説します。

はじめて移行する提携航空会社の移行方法

STEP
提携航空会社の会員番号取得

移行先の航空会社でプログラム会員番号を取得してください。

提携航空会社の会員番号取得
STEP
アメックス・オンラインにログイン

アカウントにアクセスします。

STEP
ポイント移行手続き

「ポイントプログラムについて」タブを選択し「ポイント移⾏提携先プログラムのご登録」を選択

「ポイントプログラムについて」
STEP
申し込みフォームを⼊⼒
  • 提携航空会社のプログラム会員番号
  • 移⾏ポイント数

※メンバーシップ・リワード・プラス(スカイ・トラベラー・カード2種は対象外)の同時登録も可能です。

2回目以降の移行方法

STEP
ページログイン

マイルや提携ポイントへ移⾏するページへログイン

STEP
移行先の選択

移⾏先を選択し、ポイントを⼊⼒して完了

※カードをお⼿元にご⽤意ください。

※移⾏するためには、提携航空会社のプログラム会員番号を申し込みフォームから事前登録しておく必要があります。

ポイント移行の注意事項

  • ANAマイルへの移行: 年間5,500円(税込、自動更新)が必要。
  • 初回移行期間: 約2週間、提携先により異なる。
  • 移行期間短縮: 不可。
  • 移行上限:
    • 未登録時: 年間80,000ポイント(=40,000マイル)。
    • 登録済み: 年間40,000ポイント(=40,000マイル)。

ANAマイルへの移行には年間参加費が必要です。

初めての移行は約2週間かかりますが、期間短縮はできません。

エグチ

また、年間の移行上限がありますので注意が必要です。

特記事項

  • 提携航空会社: 世界中の主要航空会社が利用可能。
  • 特典航空券利用: 空席状況次第。航空会社の規約が適用。
  • 変更・キャンセル: 申し込み後の変更やキャンセルは不可。
  • ANAマイル参加費: 返金不可。キャンセルはカード裏面の電話で。

アメックスゴールド・プリファード・カードを持っていれば、これらのポイントに注意して、賢くマイルを使い、旅行をより楽しめます。

ポイント還元率アップ!アメックスゴールドプリファードの「メンバーシップ・リワード・プラス」

アメックスゴールド・プリファードの申し込み条件
写真:アメックスゴールド・プリファード

アメックスゴールドプリファード・カードは、年間3,300円のメンバーシップ・リワード・プラスが無料で自動付帯されます。

この特典により、ポイントの有効期限が無期限に延長されます。

エグチ

旅行計画に柔軟性が生まれます。

メンバーシップ・リワード・プラスの詳細

  • 年間参加費: 3,300円(税込)
  • 特典: アメックスゴールド・プリファード・カード所有者は無料でこのプログラムに自動登録されます。

アメックスゴールド・プリファード・カードを使うことで、ポイントを無期限に貯め、好きな時に好きな航空会社のマイルに変える自由を享受できます。

エグチ

ポイントを使う最適なタイミングを選べるので、理想の旅行計画が現実のものとなりますね。

ボーナスポイントプログラムでポイント3倍

対象加盟店で100円=3ポイント

アメックスゴールド・プリファード・カードでは、対象加盟店での利用で通常の3倍、100円=3ポイントが貯まります。

ポイント3倍加盟店

  • Amazon
  • ヤフーショッピング
  • ヨドバシカメラ
  • ウーバーイーツ
  • JAL公式サイト(国内・国際航空券、国内・海外ツアー)
  • iTunes Store / App Store
  • HIS (海外ツアー、 海外航空券・海外ホテル・海外オプション&レン
    タカー)
  • 一休.com
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

アメックスでは、ボーナスポイントも通常ポイントと同じレートでマイルに交換支払いに充当可能で、ポイントは無期限です。

日常使い可能な加盟店が多いため、アメックスゴールド・プリファード・カードをメインに使えばポイントが素早く貯まります。

ボーナスポイントの年度上限は10,000ポイント(50万円利用分)、期間は9月1日から8月31日です。

通常ポイントでも高い還元率

100円=1ポイント

アメックスゴールド・プリファード・カードでの通常のお買い物は「100円=1ポイント」で、マイル交換なしでも1%の還元率を提供し、高いポイント還元率を実現しています。

これだけの特典が付いているにも関わらず、ポイントも優れています。

ポイントの有効期限はなし

ポイントの有効期限 なし

アメックスゴールド・プリファード・カードのポイントには有効期限がなく、カードを持っている限り期限切れの心配はありません。

安心してポイントを貯められます。

ポイント対象外および半減加盟店もあり

ただし、一部加盟店ではポイントが対象外、または「100円=1ポイント」の半分になる場合もあります。

通常はこのレートで貯まりますが、例外が存在します。

【ポイント対象外】

  • NHKの支払い
  • 電子マネーチャージ(楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA、モバイルICOCA、nanaco、Apple Pay、モバイルPASMO、WAON)
  • 寄付団体

【ポイント半減 (200円=1ポイント)】

  • 各種税金、国民健康保険料
  • 一部の電気ガス水道料金
  • 決済手段(au Pay、Amazon Pay、d払いなど)
  • 病院、郵便窓口

税金や公共料金の支払いでは、「200円=1ポイント」で還元率が半減します。

税金やチャージは他社カードでも同様にポイントが減少する傾向にあります。

エグチ

対象外や半減加盟店の詳細は公式HPを参照してください。

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年会費約3年分をカバー

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アメックスゴールドプリファードで交換可能な航空会社14社の詳細

アメックスゴールドプリファードカードは、世界3大航空アライアンス(ワンワールド・スターアライアンス・スカイチーム)の主要メンバーを含む14社の航空会社にマイル移行できます。

アメックスゴールドプリファード提携航空会社14社(ワンワールド・スターアライアンス・スカイチーム)

【重要】2026年6月15日でエティハド航空のポイント移行提携が終了します。エティハド狙いの方はそれまでに移行を完了させましょう。

ワンワールド加盟(6社)

  • 日本航空(JALマイレージバンク):2,500pt→1,000マイル
  • ブリティッシュ・エアウェイズ(エグゼクティブ・クラブ):1,250pt→1,000 Avios【JAL便予約に裏ワザ的に使える】
  • キャセイパシフィック航空(アジア・マイル):1,250pt→1,000マイル
  • カタール航空(プリビレッジクラブ):1,250pt→1,000マイル
  • カンタス航空(フリークエントフライヤー):1,250pt→1,000マイル
  • フィンエアー(Avios):※2024年に提携終了。AviosプログラムとしてBAから移行可能

スターアライアンス加盟(4社)

  • 全日空(ANAマイレージクラブ):1,000pt→1,000マイル【最高還元率】
  • シンガポール航空(クリスフライヤー):1,250pt→1,000マイル【ビジネス・ファースト特典に最適】
  • スカンジナビア航空(ユーロボーナス):1,250pt→1,000マイル
  • タイ航空(ロイヤルオーキッドプラス):1,250pt→1,000マイル

スカイチーム加盟(3社)

  • デルタ航空(スカイマイル):1,250pt→1,000マイル【燃油サーチャージなし】
  • エールフランスKLM(フライング・ブルー):1,250pt→1,000マイル
  • ヴァージンアトランティック航空(フライングクラブ):1,250pt→1,000マイル

アライアンス非参加(1社)※2026年6月15日まで

  • エミレーツ航空(エミレーツ・スカイワーズ):1,250pt→1,000マイル(JALやジェットスターと提携)
  • ⚠️ エティハド航空(エティハド ゲスト):2026年6月15日でポイント移行終了(ANAと提携)

14社の提携航空会社があれば、世界中ほぼどこでも特典航空券を手配できます。ANA・JAL以外の航空会社は年間上限・移行手数料ともになしのため、用途に応じて自由に選択できるのが大きなメリットです。

アメックスゴールドプリファードのマイル交換でよくある失敗例と対策

アメックスゴールドプリファードのマイル交換は仕組みが複雑なため、知らずに損をするユーザーが少なくありません。

ここでは、筆者が周りのユーザーから実際に聞いた「マイル交換でよくある5つの失敗例」と対策を紹介します。

失敗例1:メンバーシップ・リワードANAコースの自動更新で参加費を二重払い

失敗の内容:ANAマイル移行のためメンバーシップ・リワードANAコース(5,500円/年)に登録したが、翌年マイル移行する予定がないのに自動更新されてしまった。

エグチ

対策:マイル移行が終わったら、すぐにANAコースを解約しましょう。解約はカード裏面の電話番号への連絡が必要です。

失敗例2:移行したANAマイルを3年で失効させてしまう

失敗の内容:早めにANAマイルに移行したが、使う前にANA側の有効期限(36ヶ月)が切れて、マイルが失効した。

エグチ

対策:アメックスポイントは無期限なので、「特典航空券を予約する直前にマイル交換する」のが正解。ポイントのままで貯めておけば失効リスクゼロです。

失敗例3:年間40,000マイルの上限を超えて移行できなかった

失敗の内容:ANAマイルにまとめて移行しようとしたら、年間上限40,000マイル(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)に引っかかり、残りが翌年まで持ち越せなかった。

エグチ

対策:①ANA以外の航空会社(BA・デルタ等は上限なし)に分散する、②マリオット経由ルートを使う、③1月1日〜12月31日の暦年で上限がリセットされるので、年をまたいで分割移行する。

失敗例4:移行先の航空会社プログラム会員番号が未登録で移行できない

失敗の内容:マイル移行画面で「会員番号未登録」と表示され、すぐに移行できなかった。特典航空券の予約が遅れた。

エグチ

対策:初回移行時には、事前に航空会社のマイレージプログラムに無料登録して会員番号を取得しておきましょう。初回移行には約2週間かかるため、特典航空券の予約は余裕を持って計画する必要があります。

失敗例5:JALマイルに高還元率で交換できると勘違い

失敗の内容:「アメックスゴールドプリファードは1.0%還元」と聞いて、JALマイルにも1.0%で交換できると思って計画したら、実際はJALは2,500pt→1,000マイル(0.4%)だった。

エグチ

対策:1.0%還元はANAマイルのみ。JAL便を狙うなら、同じワンワールド加盟のブリティッシュエアウェイズ Avios(0.8%還元・1,250pt→1,000マイル)経由で予約するのが圧倒的にお得です。

失敗を避ける3つの黄金ルール
  • ポイントは無期限、マイルは3年:使う直前に交換するのが鉄則
  • ANAコースは「都度参加・即解約」:使わない年は払わない
  • 1社集中ではなく分散:行き先と用途で交換先を変える

アメックスゴールドプリファードのマイル交換に関するよくある質問15問

アメックスゴールドプリファードのマイル還元率は何%ですか?

ANAマイルへの還元率は1.0%(1,000pt→1,000マイル)です。JAL以外の航空会社(ブリティッシュエアウェイズ・デルタ等12社)への還元率は0.8%(1,250pt→1,000マイル)、JALのみ0.4%(2,500pt→1,000マイル)。年会費39,600円のカードの中では最高水準のマイル還元率です。

ANAマイルへの移行に手数料はかかりますか?

はい、ANAマイルへの移行には年間5,500円(税込)の参加費「メンバーシップ・リワードANAコース」が必要です。一方、JALやブリティッシュエアウェイズなど他の12社への移行は手数料無料です。年40,000マイル以上ANAに移行する場合のみ、参加費を払う価値があります。なお、プラチナ・カード会員はこの参加費が無料です。

JALマイルへの交換レートは?

JALマイルへは2,500pt→1,000マイル(0.4%還元)と還元率が低めです。JAL便を狙うなら、同じワンワールド加盟のブリティッシュエアウェイズ(BA)Avios経由がお得。BAなら1,250pt→1,000 Avios(0.8%還元)で、JAL便の特典航空券に交換できます。距離別マイル制度のため、東京-大阪なら4,500 Aviosで予約可能(JAL公式6,000マイルから25%引き)。

マイル交換の年間上限はありますか?

ANAマイルのみ年間40,000マイルの移行上限があります(1月1日〜12月31日のアメックス処理日基準)。それ以外の12社の航空会社には年間上限なしです。ANAヘビーユーザーは、上限を超える分はブリティッシュエアウェイズやシンガポール航空への移行を検討しましょう。また、マリオット経由ルートを使えば実質的に上限なしで移行可能です。

アメックスポイントの有効期限はありますか?

アメックスゴールドプリファードは「メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,300円相当)が無料自動付帯」されるため、ポイントの有効期限はなしです。海外旅行の計画が決まってから必要分だけ交換できる、柔軟性の高さが大きなメリット。一方、マイル交換後は航空会社側の有効期限(一般的に36ヶ月)が適用されます。

マリオットボンヴォイポイントへの交換はできますか?

はい、アメックスポイントはマリオットボンヴォイ・ポイントへの移行も可能です。レートは3pt→1マリオットボンヴォイ・ポイント。マリオット系列ホテルの宿泊や、マリオットからANA・JAL・JTBへのマイル交換にも活用できます。マリオット経由なら60,000pt一括変換で5,000マイルのボーナスがつくため、ANA40,000マイル上限を超えたい上級者に最適です。

メンバーシップ・リワード・プラスとは何ですか?

ポイントの有効期限が無期限になり、航空会社マイルへの交換レートが向上するプログラムです。通常は年間3,300円(税込)の参加費が必要ですが、アメックスゴールドプリファードは無料で自動付帯。未登録時のANAマイル交換レートは2,000pt→1,000マイル(0.5%)ですが、登録すると1,000pt→1,000マイル(1.0%)に倍増します。

ANA以外でお得な交換先はどこですか?

目的別に3つのおすすめがあります。①国内線中心ならブリティッシュエアウェイズ(短距離でJAL便がお得)②ヨーロッパ旅行ならデルタ航空(燃油サーチャージほぼゼロ)③ビジネスクラス狙いならシンガポール航空(特典枠が豊富で1マイル4円以上の価値)。詳細は本記事の「ANA以外のお得なマイル交換先3選」セクションをご確認ください。

マイル交換にかかる期間は?

初回の移行は約2週間かかり、期間短縮はできません。2回目以降は1〜3日程度で完了することが多いです。ただしANAマイル移行は処理に時間がかかる場合があるため、マイルを使う予定がある場合は余裕を持って2〜3週間前には移行手続きを始めましょう。

初回マイル交換時の注意点は?

3点あります。①移行先の航空会社プログラム会員番号を事前登録する必要がある、②申し込み後の変更・キャンセルは不可、③ANAコース参加費は自動更新で返金不可。初回は焦らず、しっかり計画を立ててから移行しましょう。

ボーナスポイント(3倍加盟店)の上限はありますか?

はい、ボーナスポイントの年度上限は10,000ポイント(50万円利用分)です。集計期間は9月1日〜翌年8月31日。Amazon・ヨドバシカメラ・一休.com・JAL公式・HISなど対象加盟店を集中的に使えば、年間50万円で10,000pt(5,000円相当)のボーナスを必ず獲得できます。

燃油サーチャージを払わずに海外に行く方法は?

デルタ航空のスカイマイルに交換するのがおすすめです。デルタは燃油サーチャージが原則ゼロのため、ANAでヨーロッパ往復だと別途5〜10万円の燃油サーチャージが必要なところ、デルタ経由なら1〜2万円程度で済みます。家族4人なら20〜30万円の差になることも。

2026年に新規入会キャンペーンはありますか?

はい、アメックスゴールドプリファードは2026年も大量入会キャンペーンを継続的に実施しています。時期によりキャンペーン内容は変動しますが、新規入会+利用条件達成で60,000〜70,000ポイント(ANAマイル換算60,000〜70,000マイル相当)を獲得できることが多いです。常に最新キャンペーン情報を公式サイトでご確認ください。

エティハド航空との提携は本当に終了するのですか?

はい、アメックス公式から発表があり、エティハド航空へのポイント移行は2026年6月15日で受付終了します。エティハド・ゲストへの移行を検討している方は、それまでに移行手続きを完了させましょう。他の13社の航空会社への移行は引き続き可能です。

プラチナカードならANAマイル移行手数料が無料って本当?

はい、本当です。アメックス・プラチナ・カード会員とビジネス・プラチナ・カード会員は、メンバーシップ・リワードANAコース(年間5,500円)が無料になります。年間40,000マイル以上をコンスタントにANAに移行する人や、プラチナの他の特典(フリーステイギフト2回など)に魅力を感じる人は、プラチナへのアップグレードを検討する価値があります。

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まとめ|アメックスゴールドプリファードのマイル戦略を完全マスター

以下、アメックスゴールドプリファードのマイル還元率と賢い交換戦略に関する本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • アメックスゴールドプリファードのANAマイル還元率は1.0%と業界最高水準(年会費39,600円カードでトップクラス)。
  • メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,300円相当)が無料自動付帯、ポイント有効期限なし。
  • ANAマイルは年間40,000マイル上限・移行手数料5,500円。他12社は上限・手数料なし
  • ANA一択ではなく、用途別に最適な交換先を選ぶのが上級者の使い方。
  • 国内線中心ならブリティッシュエアウェイズ(JAL便を25%引きで予約可能)。
  • ヨーロッパ旅行ならデルタ航空(燃油サーチャージほぼゼロ、家族4人なら20〜30万円の差)。
  • ビジネスクラス狙いならシンガポール航空(1マイル4円以上の価値)。
  • マリオット経由でANA上限突破(60,000マリオットpt→25,000+5,000ボーナスマイル)も裏ワザとして有効。
  • 筆者2年間の実績:累計15万pt獲得・家族沖縄旅行(24万円相当)を実現し年会費の元を回収。
  • エティハド航空のポイント移行は2026年6月15日で終了のため、希望者は早めの移行を。
エグチ

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