エグチマリオットやANAのアメックスで仕事の支払いをしたらポイントが付かない?何が対象外になったの?
結論、2025年10月28日から、マリオット・ヒルトン・ANA・デルタの提携カードで、アメックスが「事業用」として登録した加盟店への支払いがポイント・マイルの加算対象外になりました。対象は広告宣伝費、オフィス用品、建設資材、運送関連費用などの事業向けカテゴリです。
公共料金や税金が0になったわけではありません(これらは以前から半減で、変更はありません)。影響を受けるのは「個人向けの提携カードで事業の経費を払っていた人」です。
この記事では、対象になるカードとカテゴリ、影響の確かめ方、影響を受けないカード、経費の支払いをどう分けるかを、公式の案内をもとに整理しました。
👤 この記事を書いた人
エグチ ミツアキ|クレジットカード研究歴15年・副業会社員。マリオットボンヴォイポイント累計3,000万ポイント超、メンバーシップ・リワード累計25万ポイント超、マリオットボンヴォイ プラチナエリート保有。アメックスビジネスゴールドを副業の経費決済に利用中。X(@eguchi2030)でクレジットカードのお得な活用術を日々発信中。


【結論】何が、いつから、どのカードで変わったか
事業用決済のポイント対象外(公式)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始日 | 2025年10月28日(火) |
| 対象カード | マリオットボンヴォイ、ヒルトン・オナーズ、ANA、デルタ スカイマイルの各アメックス(提携カード) |
| 対象の支払い | アメックスが「事業用」として登録した加盟店での決済 |
| 加算 | ポイント・マイルともに0 |
| 影響を受けないカード | アメックスのプロパーカード(グリーン・ゴールドプリファード・プラチナ)とビジネス・カード(ビジネス・グリーン/ゴールド/プラチナ) |
| 同時に知っておきたいルール | 上記の提携カードは、年間300万円を超える国税もポイント対象外 |



個人の買い物や旅行に使っている人はほぼ影響なし。困るのは経費をまとめていた人です。
公式の変更前・変更後
アメックスが公表している、対象カードごとの変更前と変更後です。事業用として登録された加盟店での決済は、どのカードも「ポイント加算対象外」になりました。
事業用決済での加算(公式の表をもとに作成)
| カード | 変更前(〜2025年10月27日) | 変更後(2025年10月28日〜) |
|---|---|---|
| ヒルトン・オナーズ アメックス | 100円=2ポイント | 対象外 |
| ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム | 100円=3ポイント | 対象外 |
| ANAアメックス(一般・ゴールド・プレミアム、スーパーフライヤーズ・ゴールド/プレミアム) | 100円=1ポイント | 対象外 |
| デルタ スカイマイル アメックス(一般・ゴールド) | 100円=1マイル | 対象外 |
| マリオットボンヴォイアメックス(2025年8月20日までの入会) | 100円=2ポイント | 対象外 |
| マリオットボンヴォイアメックス・プレミアム(2025年8月20日までの入会) | 100円=3ポイント | 対象外 |
マリオットボンヴォイアメックス(一般・プレミアム)に2025年8月21日以降に入会した人は、入会した時点から事業用決済がポイント対象外です。
3つの結論|先に押さえるべきポイント
- 対象は4ブランドの提携カードだけ:マリオット・ヒルトン・ANA・デルタ。プロパーとビジネス・カードは対象外
- 公共料金・税金が0になったわけではない:これらは以前から半減。今回0になったのは事業向けカテゴリの加盟店
- 経費はビジネス・カードへ:アメックスのビジネス・カードは今回の変更の対象外。公私の分離にもなる
【対象カード】影響を受けるカード・受けないカード


対象になる提携カード
| ブランド | カード |
|---|---|
| マリオットボンヴォイ | マリオットボンヴォイアメックス(一般・プレミアム) |
| ヒルトン・オナーズ | ヒルトン・オナーズ アメックス(一般・プレミアム) |
| ANA | ANAアメックス(一般・ゴールド・プレミアム、スーパーフライヤーズ各種) |
| デルタ スカイマイル | デルタ スカイマイル アメックス(一般・ゴールド) |
影響を受けないカード
| 区分 | カード |
|---|---|
| プロパー(個人) | アメックス・グリーン、ゴールドプリファード、プラチナ |
| ビジネス・カード | ビジネス・グリーン、ビジネス・ゴールド、ビジネス・プラチナ |
詳しくは公式のお知らせ(提携カードにおけるポイント/マイル加算対象外の加盟店追加)とアメックス公式「ポイント加算対象外/還元率の異なるご利用」で確認できます。
【対象の支払い】どの加盟店が事業用になるのか
公式に例示されているカテゴリは次のとおりです。個々の加盟店名は公開されていません。
事業用として対象外になるカテゴリ(公式の例示)
| 分野 | カテゴリ |
|---|---|
| 医療・福祉 | 医療機器/医療材料、歯科材料、動物用医薬品 |
| 物流・建設・農業 | 運送関連費用、建設資材、農業用資材/機械 |
| 事務・販促 | オフィス用品、広告宣伝費用 |
| 卸・専門 | 美容室用具、食品/酒類の卸、自動車パーツ |
| その他 | その他、アメックスが事業用として登録した加盟店 |
よくある誤解|今回の変更とは別のルール
| 支払い | 提携カードでの扱い |
|---|---|
| 電気・ガス・水道(一覧の事業者) | 半減(以前から) |
| 国税・地方税・ふるさと納税 | 半減(以前から)。国税は年300万円超が対象外 |
| 電子マネーへのチャージ | 対象外(以前から) |
| マリオット系:ガソリンスタンド・ETC | 半減 |



「公共料金も税金も0になった」は誤り。今回0になったのは事業向けの加盟店です。


【公式Q&A】よくある疑問への公式の答え
公式のお知らせには、4つのQ&Aが載っています。誤解が多いところなので、要点をまとめます。
公式Q&Aの要点
| 疑問 | 公式の答え |
|---|---|
| いつの決済から対象外? | ご利用代金明細書上のカードご利用日が2025年10月28日以降の決済 |
| 対象の加盟店でカードは使える? | 使える。支払い自体は引き続き可能 |
| 無料宿泊などの特典の条件にはカウントされる? | カウントされる。ポイントは付かないが、カード特典の積算金額の対象 |
| 個人用に買った場合は? | 対象外のまま。事業用として登録された加盟店では、用途や購入個数に関わらずポイント加算対象外 |
3つ目は大事なポイントです。マリオットの無料宿泊特典(年250万円/400万円)やヒルトンの年間利用額の条件には、事業用決済の金額もそのまま積み上がります。
ポイントは付かなくても、利用額の条件を満たすためには使えるということです。
一方で4つ目のとおり、事業用として登録された加盟店で買い物をすると、個人の買い物でもポイントは付きません。仕入れ系の通販サイトなどで私物を買う場合も同じです。



ポイントは0でも特典の利用額には入る。無料宿泊を狙っているなら、この点は覚えておいてください。
【確かめ方】自分の支払いが対象か調べる3ステップ
アプリやマイアカウントの利用明細で、支払いごとのポイント加算を確認します。広告費や仕入れなどで加算が0になっていれば、事業用として登録された加盟店の可能性があります。
広告(Google・Metaなど)、仕入れ、オフィス用品、物流、専門資材など、事業のための支払いを一覧にします。個人の買い物と分けて考えます。
例えば月30万円の経費を100円=2ptの提携カードで払っていた場合、対象加盟店なら年72,000ポイントが加算されなくなります。
事業用決済が月30万円(年360万円)の場合に加算されなくなる量(変更前のレートで計算)
| カード | 変更前のレート | 年間で加算されなくなる量 |
|---|---|---|
| ヒルトン・オナーズ アメックス | 100円=2ポイント | 72,000ポイント |
| ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム | 100円=3ポイント | 108,000ポイント |
| マリオットボンヴォイアメックス | 100円=2ポイント | 72,000ポイント |
| マリオットボンヴォイアメックス・プレミアム | 100円=3ポイント | 108,000ポイント |
| ANAアメックス各種 | 100円=1ポイント | 36,000ポイント |
| デルタ スカイマイル アメックス各種 | 100円=1マイル | 36,000マイル |
月の事業決済額別(100円=2ポイント/3ポイントのカード)
| 月の事業決済(対象加盟店) | 年間(2pt) | 年間(3pt) |
|---|---|---|
| 10万円 | 24,000pt | 36,000pt |
| 30万円 | 72,000pt | 108,000pt |
| 50万円 | 120,000pt | 180,000pt |
| 100万円 | 240,000pt | 360,000pt |
この表は、支払いのすべてが事業用として登録された加盟店だった場合の上限の目安です。実際にどれだけ対象になるかは、明細で確認してください。
【経緯】発表から開始までの流れ
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年夏 | ヒルトン・ANA・デルタの提携カードで、事業用決済等をポイント加算対象外にすると発表 |
| 2025年8月 | マリオットボンヴォイアメックス(一般・プレミアム)も対象に追加。8月21日以降の新規入会者は入会時点から対象外 |
| 2025年10月28日 | 対象カード全体で開始(ご利用日が10月28日以降の決済) |
| 開始後 | マリオット系カードでは、ガソリンスタンドとETC・高速道路も半減の一覧に追加 |
発表の時期は公式のお知らせと各種報道をもとに整理しています。対象の加盟店は予告なく追加・変更されることがあると、公式が案内しています。
【税金・公共料金】提携カードでの扱いは変わらない
税金や公共料金を事業で払っている人も多いと思います。こちらは今回の変更とは別のルールで、以前から次の扱いです。
| 支払い | 提携カード(マリオット・ヒルトン・ANA・デルタ) | ビジネス・カード |
|---|---|---|
| 国税(法人税・消費税・所得税など) | 半減。年間300万円を超える分は対象外 | 半減 |
| 地方税・ふるさと納税 | 半減 | 半減 |
| 電気・ガス・水道(一覧の事業者) | 半減 | 半減 |
| ガソリンスタンド・ETC | マリオット系のみ半減 | 通常 |
税金をカードで払う場合は、別途決済手数料がかかります。還元率より手数料の方が大きくならないか、納付のたびに確認してください。
なぜ変わったのか(筆者の見立て)
公式は理由を説明していませんが、提携カードはホテルや航空会社のポイント・マイルを個人が貯めるためのカードで、事業の大口決済まで想定していなかったのだと思います。事業の支払いには、アメックスのビジネス・カードを使ってほしいというメッセージとも受け取れます。
【業種別】影響が大きい事業者
公式に例示されたカテゴリから見ると、仕入れや材料費をカードで払っている業種ほど影響が大きくなります。
影響を受けやすい業種と支払いの例
| 業種 | 影響を受けやすい支払い |
|---|---|
| 医療・歯科クリニック | 医療機器・医療材料、歯科材料 |
| 動物病院 | 動物用医薬品 |
| 建設・リフォーム | 建設資材 |
| 物流・EC | 運送関連費用 |
| 農業 | 農業用資材・機械 |
| 美容室・サロン | 美容室用具 |
| 飲食店 | 食品・酒類の卸 |
| 整備・カー用品 | 自動車パーツ |
| 広告を出す事業者全般 | 広告宣伝費用 |
| 事務所を持つ事業者全般 | オフィス用品 |
これらの業種で、マリオットやANAの提携カードに経費を集めてマイルやポイントを貯めていた場合は、支払い方法を見直す時期です。



医療・歯科・建設・飲食の仕入れは金額が大きいぶん、影響も大きくなります。まず明細の確認を。
【解決策】経費はビジネス・カードに分ける
いちばん確実なのは、事業の支払いをアメックスのビジネス・カードに移すことです。ビジネス・カードは今回の変更の対象外で、公私の支払いを分けられるので経理も楽になります。
アメックスのビジネス・カード(今回の変更の対象外)
| カード | 年会費(税込) | ポイント | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ビジネス・グリーン | 13,200円 | メンバーシップ・リワード(100円=1ポイント) | 経費の分離から始めたい人 |
| ビジネス・ゴールド | 49,500円 | メンバーシップ・リワード(100円=1ポイント) | 経費をまとめてポイントを貯めたい個人事業主・中小企業 |
| ビジネス・プラチナ | 165,000円 | メンバーシップ・リワード(100円=1ポイント) | 出張や接待が多い経営者 |
ビジネス・カードで貯めたメンバーシップ・リワードのポイントは、ANAマイルやマリオットなどのホテルポイントにも移行できます。移行のレートや参加費はカードごとに条件があるので、公式で確認してください。
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経費をビジネス・カードに移す手順
広告、仕入れ、材料、物流、ソフトウェア、通信など、事業の支払い先を書き出します。提携カードに登録しているものに印を付けます。
個人事業主も申し込めます。従業員に持たせる場合は追加カードも検討します。
広告アカウントや仕入れサイトの支払い方法を、ビジネス・カードに変更します。自動引き落としは切り替え漏れが起きやすいので、翌月の明細で確認します。
ホテル・航空・日常の買い物など、提携カードが本来得意な使い方に絞ります。無料宿泊の条件額を満たせるかも見直します。
アメックス以外の選択肢
税金の支払いを重視する、Mastercardでアメックスが使えない加盟店もカバーしたい、年会費をかけずに始めたい、など目的によってはアメックス以外のビジネスカードも候補になります。年会費や還元率の条件は各社の公式サイトでご確認ください。
💡 アメックスゴールドプリファードのすべてを知りたい方へ
年会費の元を取る損益分岐点から、審査基準、プラチナ級の豪華サービス(無料宿泊・レストラン)まで、アメックスゴールドプリファードの全貌をまとめた完全解説記事もぜひご覧ください。


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提携カードはホテルや航空の個人利用に、経費はビジネス・カードに。役割を分けるのが一番損しません。
【判断の目安】今のままでいい人・見直した方がいい人
| 状況 | おすすめ |
|---|---|
| 提携カードは旅行・ホテル・日常の買い物だけに使っている | 今のままでOK |
| 経費の支払いは月数万円程度で、対象カテゴリはほとんどない | 明細を月1回確認すれば十分 |
| 広告費・仕入れ・材料費を月10万円以上、提携カードで払っている | ビジネス・カードへの移行を検討 |
| 無料宿泊の年間利用額の条件を、経費で満たしている | ポイントは0でも積算はされる。条件を満たすために残す選択肢もある |
最後のケースは少し考え方が変わります。事業用決済の金額も特典の積算金額にはカウントされるので、無料宿泊だけが目的なら、経費を提携カードに残しておく判断もあり得ます。
ポイントとして失う分と、無料宿泊の価値を比べて決めてください。
【失敗例と対策】事業決済でよくある失敗3つ
失敗例1:広告費をマリオットアメックスで払い続けていた
失敗の内容:毎月の広告費を提携カードで払っていたが、明細を見ていなかったため、ポイントが付いていないことに数か月気づかなかった。



対策:大きな経費は明細のポイント加算を月1回確認する。
失敗例2:公共料金や税金まで慌てて別カードに移した
失敗の内容:「公共料金も0になった」という情報を信じて支払い先を全部変えたが、実際は以前と同じ半減だった。



対策:公式の一覧で確認する。変わったのは事業向けの加盟店。
失敗例3:経費と個人の支払いが1枚に混ざっていた
失敗の内容:経費と生活費を同じカードで払っていたため、どの支払いが対象外なのか判別できず、確定申告の仕分けも大変だった。



対策:経費はビジネス・カード、生活は個人カードに分ける。
事業用決済のポイント対象外に関するよくある質問
いつから変わりましたか?
2025年10月28日(火)からです。
どのカードが対象ですか?
マリオットボンヴォイ、ヒルトン・オナーズ、ANA、デルタ スカイマイルの各アメックス(提携カード)です。アメックスのプロパーカードとビジネス・カードは対象外です。
どんな支払いが対象外になりますか?
アメックスが事業用として登録した加盟店での決済です。公式には、医療機器/医療材料、歯科材料、動物用医薬品、運送関連費用、建設資材、農業用資材/機械、オフィス用品、広告宣伝費用、美容室用具、食品/酒類の卸、自動車パーツなどが例示されています。
公共料金や税金もポイントが0になりましたか?
いいえ。公共料金・税金は以前から半減で、今回の変更で0になったわけではありません。ただし提携カードでは、年間300万円を超える国税が対象外です。
自分の支払いが対象か分かりますか?
事業用として登録された加盟店の一覧は公開されていません。利用明細で支払いごとのポイント加算を確認し、0になっていれば対象の可能性があります。
ゴールドプリファードは影響を受けますか?
受けません。ゴールドプリファードなどのプロパーカードは、事業用決済の対象外ルールの対象ではありません。
ビジネス・ゴールドなら経費でポイントが付きますか?
アメックスのビジネス・カードは今回の変更の対象外です。公共料金・税金の半減など、他の共通ルールは適用されます。
個人事業主ですが、個人の提携カードで経費を払ってもいいですか?
払うこと自体はできますが、事業用として登録された加盟店ではポイントが付きません。経費はビジネス・カードに分けるのがおすすめです。
無料宿泊特典の利用額にはカウントされますか?
カウントされます。公式Q&Aで、ポイント加算対象外となる利用分もカード特典の積算金額の対象と案内されています。
私物を買った場合もポイントは付かないのですか?
付きません。事業用として登録された加盟店での決済は、用途や購入個数に関わらずポイント加算対象外です。
マリオットアメックスに最近入会しました。いつから対象ですか?
2025年8月21日以降にマリオットボンヴォイアメックス(一般・プレミアム)に入会した方は、入会時点から事業用決済がポイント対象外です。
ANAのスーパーフライヤーズカードも対象ですか?
対象です。ANAアメックス・スーパーフライヤーズ・ゴールドとプレミアムも、公式の対象カードに含まれています。
まとめ|提携カードは個人利用、経費はビジネス・カードへ
- 2025年10月28日から、マリオット・ヒルトン・ANA・デルタの提携カードで事業用決済がポイント対象外に。
- 対象は広告宣伝費・オフィス用品・建設資材・運送関連費用など、アメックスが事業用として登録した加盟店。
- 公共料金・税金は以前から半減で、今回0になったわけではない。
- プロパーカードとビジネス・カードは対象外。経費はビジネス・カードに分けるのが確実。
- ポイントは0でも、無料宿泊などの特典の利用額にはカウントされる。
- 影響は明細のポイント加算で確認できる。



慌てて全部を変える必要はありません。経費だけ分ける。それで十分です。


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